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高級中古車販売店サクセスストーリー2【動画学習】

【この動画で学んだこと】

お金は夢を叶えるツール

学び続けて挑戦していく姿勢が大切

【今後身に着けたいこと】

周りの人を大切にする。(謙虚に生きる。)

自分の人生の使命をはっきりさせる

お金は夢を叶えるための道具

お金はただのツールです。それ自体が目的ではありません。お金を増やすのは、たいていの場合、お金を使ってなにかをしようと思うからです。お金を増やして何も使わず死んでしまってはあまり意味がないですよね。

目的があってそれを叶える手段の一つがお金なので、お金を稼ぐことが目的になってはいけません。家族を幸せにするためにお金を稼いでいるのに、お金を稼ぐために家族サービスをないがしろにしては本末転倒です。

使命を明確に

先ほどの例にもあったようにお金を稼ぐ目的が何なのか、はっきりとさせることが大切です。同様に、会社を経営する場合でも、その会社の使命を明確にすること大切です。私の会社ではお客様にこれをすることが使命だと言い切れるのはかっこいいですよね。

使命がはっきりとしていれば、ぶれずに判断をすることができます。利益を得ることを中心に考えると軸がぶれてしまいます。自分の軸をしっかりと持つためにも、自分の会社の使命を、もっと言えば、自分自身の使命をはっきりと持つことが大切です。

尊敬する人

ロペライオの社長さんは、船井幸雄を尊敬しているそうです。なぜなら、間違えたらすぐに謝れるから。お金があっても地位や名声、権力があっても、強情や意地っ張りではなくて、自分が間違えたらそれを素直に認めて謝れるから。周りのいろいろな知識をきちんと受け止めることができるというのは、いろいろな意見に耳を貸すことができるということですよね。

成長の種カード

ロペライオの社長さんも社員さんから意見をもらえる仕組みを作りました。それが、成長の種カードです。トップの人に物申すという趣旨で作られたこのカードは「1人の社員の意見が会社全体を変えることができる」ということをあらわしており、社長会議での議題の一つだそうです。小さな現場の気づきを集めていくことで1000~2000万円の改善ができているようです。そして、改善した額の何パーセントかはチームに還元して自由に使っていいよとしており、その金額でチームの食事代に使ったり、旅行に行ったりできるようです。

会議の文化

「アルマ会議というクレドにのっとった会議」という話をしていました。

アルマとはなんなのか、これはわからなかったので今後調べてみます。

クレドとは、従業員が心掛けるべき企業の信念のことだそうです。

ロペライオでは役員合宿、幹部の合宿などの会議があります。

営業会議というものもありますが、目的をあいまいにしないために、情報共有会議なのか営業戦略会議なのかということもはっきりとするそうです。そして、延長は基本的にしません。時間をきちんと意識しているんですね。

文化として定着するまえは罰金していたようです。役職が特別偉いわけではないので、役員も罰金は同様に行ったそうです。遅刻も勝手な延長も許さないということでした。

いろんなことを話すと会議の時間が無駄になるため会議は目的別で行っています。

学びの文化

単一な仕事ではなく、新しいことにチャレンジしていくこと大切です。その感覚をいかにして社員に広げていくかですが、社員のレベルのよって、学ばないといけない時間が決まっているそうです。学習量が足りないと賞与に影響するようになっています。部内で本読み会などの活動や、会長が定期的に開く塾で企業のオーナーを呼ぶ活動などをしていろいろな学びを提供しているそうです。

業界の歴史が長くなれば、過去の栄光にとらわれる傾向があるようです。中古車業界がレッドオーシャンの今、常に新しいマーケティング戦略を見つけて提供していくことが生き残るためには大切なのでしょう。

新しいことに挑戦したことを評価していく姿勢を継続していきたい。今回を成功させたいのではなく、成功を循環させていくことが大切。と、社長さんは話をされていました。

今回はではなく、何回でも同じように成功できるということですね。

【ロペライオ(5)】トップにもの申す! 社員が提案する「成長の種」

【ロペライオ(6)】ロペライオ流 会議の文化づくり 早水会長の目指す「学べる」組織