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緊急車両のサイレン音の違い

  • 2020年9月14日
  • 2020年9月14日
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小さいころはあこがれていたパトカーも、いつの間にか怖い存在になってしまったのは私だけでしょうか。今回は、サイレンについて紹介しようと思います。

サイレンを鳴らせる車

人命救助や災害の対応などで対応するための車を緊急車両と言いますが、道路交通法施行令14条によると、緊急自動車を緊急の場合に運転するときには、サイレンを鳴らして警光灯をつけなればならないとしています。例外として、スピード違反の取り締まりではサイレンは鳴らさなくても問題ありません。一般的に消防関係車両、救急医療関係車両、警察関係車両、ライフライン関係車両、道路維持管理関係車両があり、消防関係車両は赤色、その他は原則白色となっているようです。ただ、今日では例外規定としてこの色の制約を受けない緊急車両を多く存在しているとのことです。

運転には特別な免許が必要?

緊急自動車の運転に関しては、該当車両の運転免許があれば問題ないようですが、二輪車で2年、その他は3根に畳の運転経験が必要です。これを満たさない場合には無資格運転となり、反則点数が12点となります。警察の場合には独自の内部資格である青免というものがあるようです。

サイレンの音

サイレンの音は、前方20m離れた地点で90~120dBの間の音量であることという規定があります。サイレンの音色に関してはいろんな種類があるので紹介します。

救急車

  • 通常時の音・・・「ピーポーピーポー」
  • 住宅街など・・・「ピーポーピーポー」(通常より低めの音)
  • 交差点進入時など・・・「ウー」

警察車両

  • パトカー・・・「ウーッ、ウーッ」
  • 白バイ・・・「ヒューン」という感じの高い音

消防車

  • 火災現場に向かうとき・・・「ウー、カンカンカン」
  • それ以外の現場に向かうとき・・・「ウー、ウー、ウー」
  • 消火作業が終わり帰るとき・・・「カンカンカン」

消防自動車の音の違いを知らない人も多いようです。みなさんもぜひ、音を聞き分けてみてくださいね。