注目キーワード
  1. デザイン
  2. 表示速度
  3. SEO
  4. AMP
  5. PWA

注文住宅のNG間取りとは【動画学習】

注文住宅をイメージしよう

私の理想

あなたが自分の住む家を建てるならどのような

家にしたいですか?

私が家を建てるときに、絶対欲しい間取りベスト10は

1、大きなビルトインガレージ

2、広いリビング

3、応接間

4、広い屋上と広い庭

5、掘りごたつのある和室

6、足を伸ばせる露天風呂

7、たくさんの収納

8、トイレを複数設置

9、核シェルター

10、防音室

です。っていうのは置いておいて。。。

おすすめしないオプション

おすすめしない間取りやオプションを紹介している

動画を見つけたので、紹介します。それはどうやら次の5つのようです。

  • 吹き抜け
  • シューズクローク
  • 壁掛けテレビ
  • アクセント壁紙
  • 和室

いったいなにがいけないのか、

一つずつ見ていこうと思います。

吹き抜け

採光を考えるとよいけれど、温かい空気は上に行くので、

冬は寒くなるそうです。また、構造が弱くなってしまうため、

吹き抜けを作ると、本来いらない場所に柱を設置しなければいけない

場面が出てくるようです。

しかし、一番の問題点は防音面だそうです。

吹き抜けは普通1階と2階の一部をくっつけて作るため、

1階と2階の間で、音が伝わりやすくなってしまうそうです。

吹き抜けをリビングに設置したので、2階の寝室にもリビングの音が

響いて眠れない。。。っていうのは嫌ですよね。

シューズクローク

まず、シューズクロークの臭いが気になるという声を

よく聞くそうです。したがって、設置するなら

換気扇があるとよいそうです。

また、ある程度の面積を取るため、

もともと狭い土地では難しいようです。

シューズクロークを付けたので、

バストイレ一緒だなんて残念です。

ベビーカーやサッカーボールなど、大きなものを収納したい人も

いるようですが、その場合、外から直接アプローチできる

外部収納をお勧めするそうです。

物置が家にくっついているイメージですね。

玄関の近くに計画すると玄関も汚れなくていいそうです。

壁掛けテレビ

構造的な話をすると、壁の中に配線をしないといけないので

設置する段階でテレビの種類や大きさを決めておかないといけません。

そのため、あとからテレビを変えたり、場所を変えることが難しいようです。

また、壁に埋め込むことから、配線の確認が難しく

エラーを起こすことがあるようです。

そもそも、テレビが好きな人はいろいろな場所で見たいと思うので、

コードレステレビや、大画面で楽しめるプロジェクターの方が

おすすめだそうです。

逆に、テレビを見ない人はいらないというわけです。

テレビは時代遅れではないかと言っています。

アクセント壁紙・タイル

アクセント壁紙とは、例えば一つの面だけ壁紙を明るいものに

変えたりするものですが、これに関しては100%飽きる

と言っています。

家は住みながらカスタマイズしていくものだと思うので、

始めはある程度シンプルな方がいいということです。

確かに、実際住んでみてここはこうしたい、あそこはこうしたい

というのが出てきますよね。

余白を残しておくというのは重要かもしれません。

ちなみに、壁にこだわるよりは、床にこだわる方がよいそうです。

床は直接身体に触れているものなので、素材の感じなども

肌で感じ取ることができますね。

和室

現代の住生活に合わなくなってきているそうです。

リビングのそばに和室を設置する人も多いようですが、

それならば思い切ってリビングを広くする方がおすすめだそうです。

和室の代わりに収納を広げるという方法もありますね。

物を捨てられないとか、ものが多い人は収納にすることをおすすめします。

さて、あなたの望む間取りやオプションとはどのようなものですか?

考えるのはタダですからね。ぜひ考えてみましょう!^^

注文住宅で選んではいけない?仕様と間取り★吹抜・壁掛けTV他