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夫といるのがしんどい【動画学習】

昔はとても仲が良かった夫との関係、早く帰ってくるのが待ち遠しかったあの頃が懐かしい人も多いのではないのでしょうか。ところが、「夫が早く帰って来なければいいのに」「家に夫がいる時間がしんどい」というような人が年々増えているのです。特に夫の定年退職後に起こることが多い病があります。

主人在宅ストレス症候群

夫が家にいることでストレスが溜まり、それにより様々な症状が現れる病気です。特に定年退職後に夫婦二人だけで生活している家庭に多くみられるそうです。自律神経の働きが乱れ、肩こりや頭痛だけでなく、脳梗塞や脳出血などの危険な病変の原因にもなりうるのです。

この病気を防ぐには

普段からコミュニケーションをとる

普段から夫婦でしっかりと話をするようにすることが大切です。自分が言いたいことやお願いしたいことを話しやすい雰囲気があると、遠慮せずに話ができるのでストレスを溜めずに済みます。家事などを手伝ってくれるのは嬉しいんだけど、もっとこうして欲しいんだよね。というようなことも伝えることができると、お互いにとって気持ちよく過ごすことができます。

外とのつながりを持つ

ずっと家の中にいるとお互いの顔を見合わせなければいけないため、ストレスが溜まりやすいです。家の外で趣味を持ったり、スポーツをしたりするなど、外との繋がりを持つようにしましょう。自分自身も他に話をする相手がいれば気分が変わりますし、一人の時間もお互いに確保することができます。ある程度年齢を重ねてから趣味を探すのは大変なので、早いうちからいろいろと挑戦してみて、自分が楽しいなと感じることを見つけておくのがおすすめです。自分一人でできる趣味などもあるといいですね。

パートナーを信頼する

パートナーのことを心配するあまり、過干渉になってしまうことがあります。ある程度相手のことを信頼して、自由にさせてあげましょう。

感謝の気持ちを伝える

何かをしてもらったら感謝の気持ちを伝えましょう。思っているだけでは気持ちは伝わりませんから、言葉と行動で表現することが大切です。

夫からのストレスから「主人在宅ストレス症候群」 (実例)