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内閣総理大臣に俺はなる!

最近、新しい内閣総理大臣が任命されたことが話題になっていますが、私にもなれるのでしょうか。

内閣総理大臣までの道のり

簡単に説明すると、次のような段階を経て、任命される。

  • 国会議員にえらばれる。
  • 国会で内閣総理大臣に指名される。
  • 天皇から内閣総理大臣に任命される。

国会議員になるのは選挙で当選すればいいのです。簡単ですよね!(´∀`*)ウフフ その後、自分の所属する政党の中で皆から支持をしてもらい、内閣総理大臣指名選挙に立候補します。国会で投票してもらい、得票数を判断して決定します。

内閣総理大臣の任期

憲法の定めもあり、衆議院議員総選挙の後、初めて国会があったときに、内閣は総辞職しなければならないと決まっています。したがって、内閣総理大臣として任命されてから、初めての衆議院議員総選挙のあとに開かれる最初の国会までが、一回の任期となるのです。今まで132年で、62名の内閣総理大臣が誕生していることから、平均を取ると2年と少しというところでしょうか。ちなみに過去最長は、安倍晋三さんを筆頭に、桂太郎さん、佐藤栄作さん、伊藤博文さんと続きます。

内閣総理大臣の出身地

これは有名かもしれませんが、任期のところで登場した4名はすべて山口県出身です。明治31年までは、「薩長連合」で有名な「薩長」(現山口県と鹿児島県)出身者が交替で内閣総理大臣を務めました。

2020年時点での出身都道府県

  • 1位の山口県(8人)
  • 2位の東京都(5人)
  • 同率3位で岩手県、群馬県(ともに4人)
  • 同率5位で岡山県、京都府、広島県、鹿児島県、石川県(ともに3人)

なんとなくですが、中国地方多いですね。島根県が2人輩出していますから、中国地方5県だけで合計16名です。

内閣総理大臣の年収

衆議院参議院発行の「所得等報告書」によると、2018年の内閣総理大臣の年収は4028万円となっています。月収240万円(地域手当含む)となっています。これ以外にボーナスが1000万円ちょっとでるようです。ただ、ここまで出世するためには、それ相応の我慢や努力もあると思います。単純に金額だけを聞くといいですよね。ただ、おそらく多くの内閣総理大臣はお金のためになったのではなく、それ以外の理由が大きいのではないかと思います。年収4000万円であれば、経営者や投資家などでも達成は可能なはずですからね。

みなさんも、もしチャンスがあれば国会議員に立候補し、内閣総理大臣を目指してみてはいかがでしょうか。