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ランニングとジョギングでダイエット?

  • 2020年9月11日
  • 2020年9月11日
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ランニングとジョギングの違い

どちらもよく聞く言葉ですが、違いは何なのでしょうか。ウォーキングも同じような運動ですが、日本語にすると「歩く」ということですね。ランニングとジョギングはどちらも日本語にすると「走る」ですが、ジョギングよりもランニングの方が走るスピードが速いようです。マラソンの練習などで走るようなイメージで、かなり本格的なトレーニングだと思ってもらうと分かりやすいと思います。ちなみに、マラソンは、42.195㎞を入ってタイムを競うスポーツの名前です。

・ウォーキング … 歩く

・ジョギング  … 軽く走ること(準備運動的な側面もある)

・ランニング  … 本格的なトレーニング(目安は6.4㎞/h以上)

・マラソン   … 42.195㎞を走る競技名

ランニングのコツ

ランニングでは、しっかりと腕を振り、体を安定させることが大切です。また、背筋をしっかり伸ばすことでしっかりと酸素を取り入れるための呼吸ができるようになります。初心者の場合は初めからあまり早く走らないようにしましょう。1㎞を8~10分程度かけて走るイメージです。時速に換算すると、6~7㎞/hぐらいです。

ジョギング、ランニングは毎日するべき?

健康のためやダイエットのためにランニングをしよう!そう決める方も多いのではないでしょうか。早速乱入を始めたけれど筋肉痛になってしまうこともありますよね。毎日走った方がいいんでしょうか。これは目的によって違ってきます。

毎日する場合

単純に走る回数が多いため、週や月ベースで考えたときに総消費カロリーは増大します。しかし、走ることによって生じた筋肉の損傷が治る時間の確保が難しくなります。筋肉痛が治りにくいイメージです。損傷した筋肉が修復されることにより、より丈夫になる超回復という時間の確保が難しくなります。生活リズムの中に取り入れる場合は、毎日走った方がリズムが作れるので良いかもしれません。

1日おきにする場合

筋肉の損傷が回復するための時間を十分に取ることができます。しかし、当然ながら毎日走る場合に比べると、全体の消費カロリーは低下します。また毎日走るリズムを作ることが難しくなりがちです。無理なく走ることはできるので、気持ちに余裕が生まれるかもしれません。

ダイエットを目指すなら有酸素運動

ダイエットや健康のために走るのであれば、どのような走り方がよいのでしょうか。一般的に、ダイエットのためには有酸素運動が必要と言われています。有酸素運動とは、筋肉を収縮させるときに、酸素を用いる運動のことを言います。酸素を使うなんて当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、瞬発的に筋肉を活動させるためには、体内にある糖質を用いた無酸素運動となります。有酸素運動をするためには、ある程度長い時間をかけて負荷のあまり大きくない運動を行うことが大切です。

ダイエットの走り方(LSD)

ダイエット目的であれば、気持ちのゆとりを持ちながら、楽しんで続けていくことが大切です。LSDトレーニング(Long Slow Distanceトレーニング)と呼ばれる、長い距離をゆっくり走るトレーニングが効果的です。1㎞を7~8分が目安です。時間的には60分程度走ることができるとよいのですが、最低でも30分程度は走りましょう。これこそがよく聞く有酸素運動につながるのです。有酸素運動は、次に走るまでの間隔があいてしまうと効果が低下するので、2~3日に1回は走るようにしましょう。短期間で効果が欲しい方は毎日走ることになりますが、少しずつ走る頻度を上げていくとよいでしょう。いずれの場合もあまりスピードをあげすぎないようにしましょう。イメージとしては会話ができる程度です。スピードを上げることによって筋肉損傷が起こり、体に無理がかかります。また、筋肉痛などで走ることがしんどくなります。

筋肉痛のときには基本的に走らないほうが良いとされています。仮に走るとしても、いつも以上にゆっくり走ることを意識しましょう。