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コインパーキング投資は儲かる?!

  • 2020年4月27日
  • 2020年4月26日
  • 動画学習
  • 114回
  • 0件

コインパーキング投資とは

コインパーキング投資とは、駐車スペースを提供して

駐車料金をもらうことによって利益を得るものです。

車がぶつかって、精算機などが壊れた場合は

保険で修理することができるので、万が一のときでも安心です。

経営スタイル

動画に出てくるオーナーは、東京都内で8台分止められる

パーキングを運営しているようです。

自分の土地ではなく、他の人の土地を借りて運営しています。

料金設定は30分200円。

近隣のコインパーキングを調査してこの金額にしたそうです。

投資のきっかけ

この土地はもともと、会社が一括で駐車場として借り上げていた土地だそうです。

会社の移転で、一気に駐車場が全部空きになってしまったので、

土地の持ち主に話して、一括で借り上げたということです。

土地の持ち主からすると、一括で借り上げてもらえるのは

メリットが大きいですよね。借り上げが終わってすぐの

地主さんの不安を考えると、タイミングが良かったのだと思います。

オーナーは手がかからないことが大きいと話しています。

実際には、精算機から売上金を回収したり、

パンクの原因になる釘とかビスなどのごみを拾ったりしていますが、

実際に仕事をしているのは月に1日程度です。

立地に関して

大きな通りに面していない住宅街でも

現場の職人さんが止めたりするので、ある程度需要があるそうです。

また、まわりにコインパーキングないところは穴場だと話しています。

始めたころは赤字だったけど、

認知されてくれば売り上げが伸びてくると信じて継続し現在に至っています。

ただ、住宅街に限らず、どの場所でもパーキングが

よく利用される時間帯や季節があるということです。

ここは住宅街なので、業者が休みの土日などは利益が下がるそうです。

また、年末年始なども比較的下がっているようです。

どれぐらい儲かっているか

初期費用は400万円程かかるそうです。

その内訳は精算機が一番高く150万円、フラップ一台20万

コンクリートを敷くのに30万円程度かかっています。

コンクリートは全体でなく、一部分なので安く済んだそうです。

売り上げに関しては平均で月27万円とのことです。

それに、支払いが借り上げ代(地主に払う費用)年間180万円

電気代年間4万円、機器メンテナンス年間24万円

減価償却は7年だそうです。

7年以上経つと節税できるポイントはないと話しています。

オーナーによると年間の手残りは117万円ということでした。

これらを計算してみましょう。

年間のトータルの支出は208万円なので、月17.5万円となります。

初期費用が400万円かかっているということなので、7年で割ると、

月5万円。

つまり、月17.5+5=22.5万円以上駐車料金が入れば

単純計算でプラスということです。

オーナーの悩み

売り上げが上がらなくなって、現状にもどす場合、

機械をどうするかということが一つの問題だそうです。

返却をするにしても新品ではないので価値はないかもしれませんね。

また、原状回復して地主さんに返すとき、原状回復費用がかかってきます。

土地を借りているので、借り上げの賃料が上がってくると

メリットも小さくなってしまいます。

ズバリおすすめ?!

オーナー曰く、おすすめとのこと。

理由としては、手がかからないこと、

場所を間違えなければ安定した収入が見込めることを挙げている。

なにより、集金をするときに現金がたくさん入った

入れ物から札束を回収するという楽しみがあるとのことでした。

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