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お風呂に入ると赤ちゃんが泣いてしまいます

  • 2019年6月13日
  • 2019年6月12日
  • 子育て
  • 37回
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お風呂に入る前はご機嫌なのに、お風呂に入ると機嫌が悪くなるのってなんでだろう。そう思っているお父さんお母さんも多いと思います。今日は、お風呂で赤ちゃんが泣いてしまう理由を紹介しようと思います。

お風呂の温度が熱かったり冷たかったりしている

これは意外に多いようです。赤ちゃんには39℃前後のお湯がちょうどいい温度のようです。しかしお風呂の温度がこれよりも高くなっていたり低くなっていたりすることがあります。我が家は自動湯沸かし器で温度設定ができているという人も要注意です。温かいお湯は上の方に、冷たいお湯は下の方に移動するため、しっかりとかき混ぜないと温度が上と下で大きくことなることがあるのです。赤ちゃんは、上の方のお湯に触れることが多いため、39℃よりも高めの温度になっていることがあります。しっかりとお湯を混ぜてから入るとよいでしょう。

石鹸の独特の感じが嫌い

湯船に入っているときには平気なのに、石鹸を使おうとすると泣いてしまうことありませんか?これはもしかすると、石鹸のぬるぬるした感覚が気持ち悪いからかもしれません。大人になってからも得体のしれないぬるぬるしたものはあまり触りたくないですよね。これは、何回もお風呂に入っていれば次第に慣れてきますので、しばらく様子をみることが大切です。または、泡石鹸など、石鹸の種類を変えてみるのもいいかもしれません。

裸になって守られていないと感じる

寝ているときに、軽く布一枚かけるだけで安心を感じることができます。これはお風呂でも一緒で、裸になって何もかけられていないと、不安になってしまうことがあります。ガーゼのようなもので、体を覆ってあげると、安心して泣き止むこともあります。

お母さんの顔が見れなくて不安になる

夫婦で子育てをしている場合、お風呂はお父さんの担当になっている家もおおいかもしれません。いつもはお母さんと一緒にいるのに、お父さんと二人きり。赤ちゃんはいつも一緒にいるお母さんを探しますが、お母さんはいません。そのため、寂しくなって泣いてしまうこともあるようです。お父さんが普段から積極的に育児に協力することが大切ですね。男性の皆さん、頑張りましょう。そして、初めのうちはお母さんが見えるところにいてあげることもよいかもしれません。

石鹸などが目や耳に入るのが怖い

顔を洗うときに、石鹸が目に入ってしまい、痛い思いをしている赤ちゃんもいるかもしれません。耳に水が入っていやがる赤ちゃんもいます。できる限り石鹸が目に入らないように気を付けましょう。どうしても難しい場合には、石鹸をつけたガーゼで顔を拭き、そのあと、濡らしたガーゼでしっかりと顔を拭きとってあげれば大丈夫です。

顔に水がかかるのが怖い

小学生ぐらいでも、顔に水がかかるのが怖い子どもっていますよね。顔に水がかかるのが怖い場合には、石鹸が目に入るのが怖い赤ちゃんと同じように、ガーゼをうまく使うとよいでしょう。

足がつかなくて不安定で不安

浴槽は深く、足がつかないことで不安になることもあります。海で、足がつかないところにいるのは少し不安になりますよね。あれと同じ感じです。お湯の量を少なくしたり、足がつくように、お父さんやお母さんのお腹の上に乗せるなど、安定してお風呂にはいれる工夫をするとよいでしょう。

原因は一つだけではないかもしれません。しっかりと赤ちゃんを観察し、泣き出すタイミングなどを確認することで原因がわかるかもしれません.焦らずゆっくりと探していきましょう。